2016.03.28

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【歳の差なんて気にするな】年齢制限ギリギリのワーホリ「ギリホリ」のススメ

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【歳の差なんて気にするな】年齢制限ギリギリのワーホリ「ギリホリ」のススメ

「ワーキングホリデー」と聞くと何をイメージしますか? 「20代前半の大学生が1年間大学を休学して海外へ行く」ことを想像した方もいるのではないでしょうか。
「ワーキングホリデーの制度を利用して海外に行きたいけれど、もう20代後半だし、どうしようかな…」と悩んでるあなた。そんなことで迷ってる暇があったら、さっさとワーホリビザの申請してさっさと飛び立ちましょう。

そもそもワーキングホリデーは若者のための制度

ワーキングホリデーは若者(青少年)が海外の文化に触れることが目的の制度です。このような背景から、このビザを申請するためには年齢制限があります。多くの国でこの制限は30歳に設定されています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

よってその年齢制限を超えてしまったら残念ながらワーキングホリデービザで渡航することができません。しかしこの記事を読んでいるということは、あなたは20代後半のまだ若者ではないですか?それなら急いでビザの申請をしましょう。

そうはいっても「果たして慣れない海外の土地で、そして周りがほとんど年下の環境でうまくやっていけるか」心配ですか?

海外では日本ほど年齢を気にしない

実は海外(ワーキングホリデー対象国やワーキングホリデーで来ている人の出身国)ではそれほど年齢を気にしません。日本にいると1年、年上なだけで敬語を使ったり、気をつかったりしなければいけません。しかし日本人以外はそんな1年や2年の年齢の違いなんて誤差の範囲内です。
ちなみに私も友人の外国人の年齢はあまり覚えてないですし、向こうも私の年齢をざっくりとしか覚えていないようです。

そしてよくいわれるように日本人は若く見られます。自分のことを年下だと思っていた外国人に本当の年齢を伝えて驚かれることなんてしょっちゅうあります。
むしろ外国人は大人びて(老けて)見えることが多く、なおさら年齢がわかりづらいです。

歳の差を超えた日本人同士の繋がり

ワーキングホリデーで海外に滞在していると生活で困ることやトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。その時に頼りになるのは日本人の友人です。せっかく海外に来てるのにと思うかもしれませんが、このような危機的状況のときにことばが通じる安心感ははかりしれないものがあります。
誰しもが最初は不安を抱え渡航します。そのような環境にいると「年齢の差」よりも「同じ日本人」という意識のが大きく、すぐに打ち解けることができるものです。

仕事探しに今までの経験がいかせる

ワーキングホリデーで苦労することの1つが仕事探しです。ワーキングホリデーで仕事を得ることが難しい理由は2つあります。

  1. 英語力が低いこと
  2. 仕事をする力が低いこと

英語力は本人の努力次第です。しかし仕事をする力(ビジネススキル)は時間をかけて得ていくものです。よって大学生のアルバイトレベルでは厳しいのが現状です。
20代後半であるあなたは現在仕事をしていることでしょう。つまり大学生とは違い、そこで得たスキルや経験があります。年齢を重ね、長年日本で仕事をしたことでワーキングホリデーを有利に、そして有意義なものにすることができるんです。

まとめ

「旅の恥はかき捨て」ということば通り、せっかく海外に行くのですから小さいことを気にしていては何もはじまりません。
むしろ日本でつちかった経験をいかすチャンスだと思ってワーキングホリデーにチャレンジしてみてください。