2016.04.27

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「ワーホリは期間が短いから仕事が見つからない」のではない。単に情報量が足りていないだけだ

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「ワーホリは期間が短いから仕事が見つからない」のではない。単に情報量が足りていないだけだ

ワーキングホリデーは就労ができるビザです。多くの方が渡航してまずは語学学校に通い、その後にアルバイトやインターンをするという流れです。
語学学校は誰でも入れるため、ワーホリで苦労しがちなのが仕事探しです。このことから「ワーキングホリデーでは仕事が見つからない」と言われます。しかし果たして本当にそうなのでしょうか。

確かにワーキングホリデーを対象とした求人は少ない

あなたがお店の店長になったと想像してください。これから1年間働ける人と3ヶ月で辞めてしまう人がいます。能力が同じだった場合にどちらの人を雇いたいですか?考えるまでもなく前者ですよね。採用をしてしっかり働けるようになるまで時間がかかります。仕事を覚えてもらう間に3ヶ月たってしまうかもしれません。
ワーキングホリデーで来ている人が仕事を見つけられない壁のひとつがこの期間が短いことです。

しかし、滞在期間が短いからといって仕事ができないと諦めていませんか?

ワーホリに適した仕事は探せばいくらでもある

先ほどの店長の例は実は少し引っかけでもあります。すべての仕事において長期間働いてもらわなければいけないわけではないからです。
例えばオーストラリアでセカンドワーホリを取得するために人気のフルーツピッキングはその名の通り果物の収穫期のみの仕事です。または夏の海辺のリゾート地や冬のスキー場、身近なところではイベントなどの繁忙期のみのスポット採用など。
むしろ期間が短いことが有利に働く仕事はいくらでもあるんです。ワーキングホリデーで働ける期間は短いからという理由だけで仕事を諦めているのは間違いです。

徹底的な情報収集を

日本ではインターネットを使って求人を探したり、友人に紹介してもらったりして仕事を探すのではないでしょうか。それは海外でも同じです。ただ日本での仕事探しと大きく違うのは自ら進んで情報を得ようとしないと何も入ってこないことです。海外生活で一番重要なのは積極的に行動することです。これは仕事探し以外にも当てはまります。
外国語に囲まれた生活では意識をしていないと情報が遮断されてしまいます。慣れない外国語の情報はしっかり読む、しっかり聴くことをしないと頭に入ってきません。足繁く学校の掲示板をチェックする、求人が掲載されているWebサイトをチェックする、求人情報を探しながら街を歩くなどをして情報を手に入れましょう。仕事探しは情報戦です

まとめ

ワーキングホリデーで思ったような仕事をするのは確かに難しいかもしれません。しかし絶対に不可能というわけではありません。しっかりとアンテナを張って早いうちから準備をしておけば自分がやりたい仕事を見つけることができるはずですよ。