2016.03.23

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ワーキングホリデーの年齢制限を超えてしまったらどのビザで渡航すればよいか

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ワーキングホリデーの年齢制限を超えてしまったらどのビザで渡航すればよいか

ワーキングホリデー、いわゆるワーホリは18歳以上30歳以下の年齢制限があります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。


よって多くの国で申請時に31歳以上はワーキングホリデーの制度を利用することができません。そこで海外に行く目的別にどのビザが必要かご紹介します。

海外で観光をしたい

この場合にはシンプルに観光ビザがおすすめです。観光目的なら3ヶ月ビザを申請せずに滞在可能といった国が多いので、それで十分なこともあるでしょう。もしそれ以上の場合には大使館で観光ビザの申請が必要です。
しかし観光ビザで入国した場合には労働は絶対に禁止です。もし不法労働が発覚してしまったらもう二度とその国に入国はできないと思ってください。

海外で長期間勉強をしたい

海外で学位を取ったり、長い期間学校に通いたかったりする場合には学生ビザを取得してください。そうすれば年齢が関係なく海外の地で学ぶことができますよ。

海外で短期間勉強をしたい

実はいくつかの国では短期間の通学なら学生ビザの取得が必要ありません。いわゆる観光ビザで学校に通うことができます。「1ヶ月だけ語学学校に通いたい」という場合にはパスポートだけで大丈夫な場合もあるのでチェックしてみてください。

海外で働きたい

海外で働きたい場合に必要なのがいわゆる労働ビザです。しかし外国人が働くのには高いハードルがあります。海外で働くためのコネがあればいいのですが、いきなり渡航しても門前払いにあってしまいます。
しかしいくつかの国では学生ビザでアルバイトをすることができます。そこで経験を積み、労働ビザのサポート(いわゆるスポンサー)をしてもらえるように頼むのが一番の近道ではないでしょうか。

まとめ

ワーキングホリデーの制度は遊んで学んで、仕事をしてとかなり自由です。ワーキングホリデーの対象外になってしまったとしても海外の道が完全に絶たれてしまったわけではありません。
違うビザを使えばあなたのやりたいことができますよ。まずは各国の大使館などで情報を集めてみてください。

ちなみに今30歳だというあなたは諦めるのはまだ早い、まだ間に合いますよ!!