2016.04.11

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ワーキングホリデーが延長できないならば観光ビザから切り替えれば良い

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ワーキングホリデーが延長できないならば観光ビザから切り替えれば良い

ワーキングホリデーで語学力をアップさせ、ガッツリ海外で仕事をしたいと思っているあなた。まずは語学学校に通ってからというスケジュールを立てていませんか?しかしそれでは仕事をする期間が短くなってしまいますよね。せっかくの仕事ができる貴重なビザなのにもったいない。滞在期間を伸ばすお得な方法をご紹介します。

ワーキングホリデーは延長できない

ワーキングホリデーは1年間と決められていて、延長することができません。そしてワーキングホリデーを使えるのはそれぞれの国で1回までです。しかし例外的にオーストラリアは「セカンド・ワーホリ」の制度があり、条件を満たせば2年目の滞在が認められています。
そんな1年という限られた期間を有効に使いたいですよね。

語学学校へ通っている間はワーホリビザを使わない

ワーキングホリデーのビザは勉強してもよい、働いてもよい、観光してもよいとかなり自由がきくものです。特に働くことができるのはかなり魅力的です。
一方で語学学校など学校に通うのは以外にもハードルが低いものです。ビザの手続きが無かったり、5分程度の簡単な手続きだけで学校に通える国もあるんです。くわしくはこちらの記事をご覧ください。

語学学校へ通いたいと思っていて。そしてビザが必要ないのであれば、わざわざワーホリビザにする必要はありませんね。そこで手続きが簡単な観光ビザや学生ビザで語学学校に通い、後ほどワーキングホリデーに切り替えることをおすすめします。そうすれば1年間のワーホリ期間をまるまる仕事にあてることができます。

具体的にはこんな感じ

実際にはどうすればよいか、カナダの場合でご紹介します。
カナダではインターネットの5分程度の手続きで観光ビザ(eTA)が発給されます。このビザでは6ヶ月滞在ができ、学校に通うこともできます。まずはこの観光ビザで語学学校に通い、6ヶ月後に一度日本に帰国します。
そしてワーキングホリデービザを取得し、再度カナダに入国します。するとそこからワーキングホリデーとして1年間滞在できます。この時には語学学校に通う必要がないので、仕事探しからスタートできますね。
こうすれば1年半もカナダで生活できますよ

まとめ

ワーキングホリデーに行き仕事をしたいと思っているあなたは限られた1年間を有効に使ってください。語学学校に通うなら観光ビザや学生ビザで。そしてその後にワーキングホリデービザに切り替え、入国してすぐに仕事探しです。こうすれば日本人の特権、観光ビザとワーキングホリデービザを最大限活用できます。
そしてまずは日本で自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを考えてスケジュールを立ててみてくださいね。