2016.09.06

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【3分でわかる】ワーキングホリデーってなんだ?

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【3分でわかる】ワーキングホリデーってなんだ?

電車の1駅やカップラーメンを待っているあいだで読める『3分でわかる』シリーズ
今回のテーマは「ワーキングホリデーってなんだ?」です。
「ワーキングホリデービザって他のビザとは違うの?」「誰でも申し込めるの?」そんな疑問にお答えします。

対象の国が決まっています

ワーキングホリデー、通称ワーホリはすべての国が対象となっているわけではなりません。政府同士の協定によって成り立っています。
現在(2016年9月6日)、日本の方がワーキングホリデーで行くことができるのは14ヶ国です。詳しくはワーホリ対象国のリストをご覧ください。

申請できる年齢が決まっています

ワーキングホリデーは「青年が異なった文化を体験し、国際的な視野を持てるようにすること」がもともとの目的です。ここで気になるキーワード”青年”が出てきました。
そうなんです。ワーキングホリデーの制度を利用できる人には年齢制限があるんです。
国によって違いはありますが、多くの国で18歳から30歳までが対象となっています。詳しくはオーストラリアニュージーランドそしてカナダの制度をチェックしてみてください。
でも実は33歳になってもワーホリ生活をする方法があるんです。気になる方はこちらの記事をチェック!!

1回しか使えない

ワーキングホリデーの制度はその国で1回しか使うことができません。(オーストラリアは例外的にセカンドワーホリの制度があります)
つまり一度ワーキングホリデーとしてある国に入国してしまったら、ワーキングホリデー終了後もう一度申請するといったことができません。
しかし最初にオーストラリアにワーキングホリデーに行き、次の年にカナダへといったように異なる国でのワーキングホリデーの利用は可能です。それぞれの国で申請が必要ですが、たくさんの国に行きたい方はぜひ利用したいですね。

学校に通える

ワーキングホリデーの目的は外国語の学習という方が多いのではないでしょうか。ワーキングホリデービザを使えば現地の学校に通うことができます。
しかし学校に通える期間が決まっているため、現地で資格や学位を取るのは厳しいでしょう。そのような方は学生ビザでの渡航をおすすめします。
一方、短期間しか学校に通わず、そのあとすぐに帰国してしまう方は観光ビザなど他のビザの利用を検討してみてください。なぜならワーキングホリデーはその国で1回しか使えません。いざ帰国後にさらに1年間滞在したいと思ってももうそのチャンスが無くなってしまうからです。

アルバイトができる

海外で仕事をするというのはとても難しいことなんです。どの国も自分の国民の雇用を守る必要があり、外国人が仕事をするのには非常に高いハードルが設定されています。海外移住や労働ビザについて調べたことがある方は知っているかと思います。
しかしワーキングホリデーでは仕事をすることができるんです。これはかなりお得な制度といえます。
労働できる期間に制限があるとはいえ、ワーキングホリデーでの仕事をきっかけに労働ビザを取得し最終的に永住権を取得された方もいらっしゃいます。

まとめ

遊びに勉強、そして仕事と憧れの海外で1年間なんでもできるのがワーキングホリデーです。他のビザにはない特権をフルにいかした海外生活を体験してみませんか?