2019.12.09

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まだ銀行で海外送金してるの?TransferWiseなら手数料を賢く節約できますよ

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まだ銀行で海外送金してるの?TransferWiseなら手数料を賢く節約できますよ

ワーキングホリデーや留学をするなら必ず、そして何度もしなければいけないのがお金の送金です。日本で貯めたお金を持っていく、金欠で親に助けを求める、そして日本に帰国するなど海外送金をするタイミングが多々あります。
通常は銀行のサービスを利用して海外の口座へ送金します。しかし銀行の送金はこれらの不便な点があります。

  1. 手数料が高い
  2. 為替レートが悪い
  3. 入金まで時間がかかる

そうなんです。何より手数料が高かったり為替レートが悪かったりするのはするのは使えるお金が減ってしまうのでできるだけ避けたいですよね。

そんなあなたにオススメなのがTransferWiseというサービスです。

海外送金したい人同士をマッチングさせる

なんのこと?と思ったあなた。開発者のこのことばを聞けばスッキリするでしょう。

私は母国エストニアからイギリスのロンドンに移住して働く機会がありました。ロンドンで働いていた、といっても給料はエストニアの通貨でエストニアの銀行口座に支払われていていたので、毎月銀行の窓口に行ってロンドンの銀行口座にお金を送金する必要がありました。銀行は喜んで海外送金を引き受けてくれました。ただ、問題は、送金するごとに毎回25ユーロ(約3000円)という高額な送金手数料を支払わなければいけなかったことです。

出典:lifehacker

そうなんです。ロンドンで生活しているため毎月エストニアの口座からイギリスの口座へ送金する必要がありました。これでは毎回高額な手数料がかかってしまいます。
同じような悩みをイギリスからエストニアに送金したい友人が持っていました。そこでこの悩みを解決する方法を思いついたのです。

私は私のエストニアの銀行口座から友人のエストニアの銀行口座へお金を送金し、友人は彼のロンドンの銀行口座から私のロンドンの銀行口座へお金を送金する、というアイデアです。

出典:lifehacker

とてもシンプルだけど合理的な方法です。同じ国の銀行口座同士なら送金も簡単です。

この原体験からうまれたアイディアを拡大したのがこのTransferWiseというサービスなんです。つまり「A国からB国に送金したい人」と「B国からA国に送金したい人」をマッチングさせ、わざわざ海外送金という形を取らずにお金を移動することができます

銀行での海外送金より圧倒的に安い

日本の口座から10万円をオーストラリアの口座へ送金するシミュレーションを行ってみましょう。(2016年5月19日時点での価格です)
左側がTransferWiseを使って送金した場合、右側が一般の銀行を使って送金した場合です。

TransferWise

1番目の項目が「Cost」が送金にかかる手数料、2番目「Estimated rate」が為替レート、3番目が最終的に手にするオーストラリアドルです。そう、TransferWiseを使うと3,000円以上お得になるんです。

手続きも簡単

ITベンチャーが立ち上げたサービスのため、送金までの処理のほとんどはインターネットのみで完結します。はじめての送金の場合には身分証を送信する必要があるのですが、スキャンしてアップロードすれば良いので簡単です。
しかしお金を送る元と送り先両方の銀行口座が必要なため、短期の海外旅行では使うことはできません。ワーキングホリデーや長期の留学をする場合には現地の銀行口座を開設するはずなので何も問題ありませんね。

まとめ

銀行での海外送金はお金がかかり、時間もかかる。そして何より手続きが面倒です。そんな悩みを解決するのがこのTransferWiseです。
安い、早い、簡単まさに三拍子そろったサービスです。
もちろんサービス自体は無料で登録できます。そしてワーキングホリデーで人気のオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、日本は対象になっています。

さらに今だけ、下のボタンから登録をすると1,000ポンド分まで送金手数料が無料になります。(カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルそして日本円など他の通貨でも大丈夫です)
ワーキングホリデーや留学をすると送金をする機会がたくさんあります。ぜひ使ってみてくださいね。