2016.03.12

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ワーホリで行ける国ってどこ?対象国をまとめました

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ワーホリで行ける国ってどこ?対象国をまとめました

ワーキングホリデーの制度はすべての国が対象になっているわけではありません。日本とその国との取り決めで年間何人渡航できるのか、期間はどれぐらいかなどが決まっています。
そこで今回は日本人がワーキングホリデーで行くことができる国をまとめました。その国の簡単な紹介もあるのでどこに行くか決めるときの参考にしてみてください。
(なお記載されている対象国は2016年4月1日時点のものです。実際の情報については各国大使館などの公式サイトでご確認ください)

オーストラリア

一番最初にワーキングホリデーがはじまったこともあり、人気の国です
首都:キャンベラ
公用語:英語
ワーホリで人気な都市:シドニー、メルボルン、ゴールドコースト
観光のおすすめ:動物園(カンガルーやコアラ)、グレートバリアリーフ

オーストラリアのワーキングホリデーについての記事はこちら
https://www.workingholidayhacker.net/australia

ニュージーランド

自然が豊かでアクティビティも多く、学生など若い方に人気です
首都:ウェリントン
公用語:英語、マオリ語、ニュージーランド手話
ワーホリで人気な都市:オークランド、クライストチャーチ
観光のおすすめ:ロトルア(温泉やマオリ文化)、ニュージーランドワイン

ニュージーランドのワーキングホリデーについての記事はこちら
https://www.workingholidayhacker.net/newzealand

カナダ

ウィンタースポーツが盛んです。またケベック州では英語とフランス語の2カ国語を学ぶことも可能
首都:オタワ
公用語:英語、フランス語
ワーホリで人気な都市:バンクーバー、オタワ
観光のおすすめ:ウィンタースポーツ、イエローナイフ(オーロラ)

カナダのワーキングホリデーについての記事はこちら
https://www.workingholidayhacker.net/canada

イギリス

憧れのイギリスですが、人気のためビザの取得は困難かも
首都:ロンドン
公用語:英語
ワーホリで人気な都市:ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジ
観光のおすすめ:大英博物館、サッカー

フランス

「華の都パリ」での滞在もワーホリビザで行けてしまいます
首都:パリ
公用語:フランス語
ワーホリで人気な都市:パリ、リヨン、モンペリエ
観光のおすすめ:美術館巡り、ワイン

ドイツ

ドイツ人は日本人と性格が似ているともいわれ、とても人気の国です
首都:ベルリン
公用語:ドイツ語
ワーホリで人気な都市:ベルリン、ミュンヘン、フランクフルト
観光のおすすめ:ケルン大聖堂、ビール&ソーセージ、サッカー

アイルランド

イギリスとはまた違った雰囲気を楽しむことができるため人気
首都:タブリン
公用語:アイルランド語、英語
ワーホリで人気な都市:ダブリン
観光のおすすめ:古城、ギネスビール

デンマーク

北欧の小国ですが、飲食店やインテリア関係で経験を積みたいかたに人気
首都:コペンハーゲン
公用語:デンマーク語
ワーホリで人気な都市:コペンハーゲン
観光のおすすめ:チボリ公園、港町

ノルウェー

北欧の大自然に囲まれた生活は格別です
首都:オスロ
公用語:ノルウェー語
ワーホリで人気な都市:オスロ
観光のおすすめ:ヴァイキングの歴史、フィヨルド

ポーランド

2015年7月から対象となった、まだワーホリの歴史が浅い国
首都:ワルシャワ
公用語:ポーランド語
ワーホリで人気な都市:ワルシャワ
観光のおすすめ:ワルシャワ歴史地区

ポルトガル

2015年7月から対象となった、まだワーホリの歴史が浅い国
首都:リスボン
公用語:ポルトガル語、ミランダ語
ワーホリで人気な都市:リスボン、ポルト
観光のおすすめ:旧市街の街歩き、ビーチリゾート

韓国

日本からの観光でも人気の国
首都:ソウル
公用語:韓国語
ワーホリで人気な都市:ソウル、釜山
観光のおすすめ:韓国料理、買いもの

中華民国(台湾)

一年中暖かく、中国と日本の文化がミックスされた興味深い国です
首都:台北市
公用語:国語(中国語)、台湾語
ワーホリで人気な都市:台北、高雄
観光のおすすめ:九份、夜市

香港

中国とイギリスの文化が混ざり合う都市
主都:中環
公用語:広東語、英語
ワーホリで人気な都市:九龍
観光のおすすめ:夜景、香港映画

こんなにいろんな国が選べると迷ってしまいますね。
観光もワーキングホリデーの楽しみのひとつです。ぜひ自分に合った国を探してみてください。