2016.03.21

New Zealand

【完全版】ニュージーランドのワーキングホリデー制度(条件、年齢、期間など)について調べてみた【2016年3月21日更新】

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【完全版】ニュージーランドのワーキングホリデー制度(条件、年齢、期間など)について調べてみた【2016年3月21日更新】

日本は2016年3月21日現在14ヶ国の国とワーキングホリデーの協定を結んでいます。そしてニュージーランドもそれに含まれています。
そこで今回はニュージーランドのワーホリビザを申請するための条件などを調べてみました。

ワーホリビザ申請条件

ワーキングホリデーのビザは観光ビザと異なり、発給されるのに様々な条件があります。ビザの申請ができるのは以下の方です。

基本的な条件

まずは基本的な申請の条件です。

  • ワーキングホリデービザを取得したことがないこと⇒以前にニュージーランドのワーホリビザを取っていたらNGです
  • ニュージーランドとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること⇒日本のパスポートを持っていればOKです
  • ニュージーランド入国時に有効期限が15ヶ月以上残っていること⇒ニュージーランド滞在の1年間+3ヶ月が必要です
  • 申請日に18歳以上30歳以下であること⇒31歳になっていなければOKです(詳しくはこちら
  • 扶養する子どもが同行しないこと⇒子どもがいてもニュージーランドに入国しなければOKです

健康

持病などがなく健康であればワーホリビザの申請ができます。その証明としてニュージーランドでは健康診断の必要があります
よってすべての方が日本で健康診断を受けなければいけません。すみやかにニュージーランド移民局指定の病院で健康診断を受けてください。日本で健康診断が受けられる病院はこちらです。

人物審査

過去に犯罪をしていたり、ニュージーランドに不法滞在をしようとしていたりする方はこの審査で弾かれてしまいます。

資金の証明

ニュージーランドで生活するためのお金があることを証明しなければいけません。4,200ニュージーランドドル(2016年3月21日時点で約32万円)は最低でも必要です。
銀行で預金残高の証明書をもらっておいてください。
またニュージーランドから日本へ帰国する航空券を購入している必要があります。もしまだ購入ができない場合には4,200ニュージーランドドルとは別に帰りの航空券を購入するだけの費用を持っていなければいけません。

ワーホリビザで滞在している時のルール

ワーキングホリデーは他のビザに比べてかなり自由がききます。そんな中での数少ないルールをチェックしておきましょう。

入国するまでの期間

「滞在する時のルール」とは少し違いますが、ワーホリビザが有効な期間が設定されています。ビザ発給から1年間です。この期間内にニュージーランドに入国をしないとビザが失効してしまいます。

滞在できる期間

ワーキングホリデービザでニュージーランドに滞在できるのは12ヶ月間です。最初にニュージーランドに入国した時がスタートで、途中で日本に帰国するなどニュージーランドから出てもその期間も含まれてしまいます。

学校に通える期間

ニュージーランドにワーキングホリデーで行く方の多くは英語の語学学校に通うのではないでしょうか。
ワーキングホリデービザで学校に通える期間は最大6ヶ月です。それ以上学校に通いたい方は学生ビザを検討してみてください。

同じ雇用主のもとで仕事ができる期間

ワーキングホリデーでは仕事をすることができます。同じ雇用主のもとで12ヶ月間働けます。オーストラリアやカナダでは期間の制限があるため、ニュージーランドに行く方はラッキーですね。

まとめ

ニュージーランドでのワーキングホリデービザの条件についてご紹介しました。
もし自分が当てはまるのかどうか心配な場合には旅行会社や留学斡旋会社などへ相談してみてくださいね。