2016.03.12

New Zealand

【ワーホリで必須】ニュージーランドで銀行の口座を作る

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【ワーホリで必須】ニュージーランドで銀行の口座を作る

ワーキングホリデーで長期間ニュージーランドに滞在する場合に必要なのが銀行口座です。
日本の銀行口座を現地で使うことも可能ですが毎回手数料がかかるためお得ではありませんし、アルバイトの給与振込に日本の銀行を指定することはほぼできないといえます。またすべて現金で持っているのも危ないですよね。
そのような理由から現地の銀行の口座を開設しましょう。そこで今回はニュージーランドで銀行口座を開設する方法をご紹介します。

実は日本からANZ銀行の口座が開ける

いきなり裏技的な方法です。ANZ銀行は東京、大阪、名古屋に支店があり、そこでニュージーランドでの銀行口座を開設できるんです。
もしまだ渡航前なら日本で開設してからいくことをおすすめします。
なお注意しなければいけないのが渡航までの期間です。ニュージーランドへの出発予定日の1ヶ月前から2週間前までの方が手続きをすることができます。
詳しくはこちらのページをご確認ください。
現地口座開設:現地口座開設媒介サービス | オーストラリア・ニュージーランド銀行
現地口座開設:ニュージーランド| オーストラリア・ニュージーランド銀行

現地の支店で口座を作る

0. アポイントをとる

日本に住んでいると信じられませんが、ニュージーランドの銀行では来店する際の予約が必要な場合があります。多くの方が最初は語学学校へ通うと思いますが、学校のカウンセラーや友達に予約が必要かどうか聞いてみましょう。

1. パスポートと現住所の証明書を持って支店に行く

この時に忘れがちなのが現住所の証明書です。ホームステイをしているなら学校のカウンセラーさんにいえばもらえるでしょう。フラットに住んでいる場合には入居の際の契約書を持っていけば大丈夫です。
念のためワーキングホリデーのビザや学生証があると良いでしょう。

2. 店員さんの指示通りに進める

ここから先は基本的に店員さんの指示を聞いていれば大丈夫です。
もし心配な場合には日本人の店員さんにお願いすると良いでしょう。オークランドなどの大都市では日本人の方がいらっしゃいます。アポイントを取る時に「日本から来ているので日本人をお願いします」と伝えてみてください。
(ちなみに私の友人はなぜか中国人と勘違いされ、中国人の店員さんが担当になりましたw)

海外で銀行口座を作るなんてハードルが高そうですが意外と簡単ですよ。「アポイントを取る」のが緊張すると思いますが、そこを超えてしまえばなんてことありません。
よく「〇〇円で銀行口座開設のお手伝いをします」といった案内を見かけますが、自分で十分にできます!!これから1年間住むんですから自分でチャレンジする気持ちを持ってみてください。

なお今回ご紹介した方法はあくまでも一般的な場合です。支店やあなたの状況などによって実際の開設方法が異なる場合もあります。
まずは実際の店舗に行ってみて相談する、周りの日本人に相談して最新の情報をゲットしましょう。