2016.04.02

Prepare in Japan

手続きが必要?ワーホリで1年間留守にする日本の家をどうするか

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手続きが必要?ワーホリで1年間留守にする日本の家をどうするか

ワーキングホリデーで海外に行こうとしている方の多くは賃貸でマンションやアパートを借りてるのではないでしょうか。しかし1年間も海外にいってしまうなら日本の部屋をどうするか悩みますよね。
そこで今回は日本の部屋をどうしたらよいか、ワーホリの先輩たちの経験をもとにお話します。

多くの場合、解約したほうがよい

1年もの間、日本と海外両方の家賃を払わなくてはいけません。海外での生活費を貯金するだけでも大変なのに、さらに日本の分の家賃もとなると、いつ渡航できるかわかりません。
ワーホリから帰国したあとに同じところに住まなければいけない理由がない限りは、解約してしまったほうが金銭的な負担は少なくてすみます。出国するときと帰国するときに引越し料金や、新しい家の敷金や礼金が必要になりますが、毎月家賃を払うよりはよいでしょう。

家具や家電をどうするか

部屋を解約してしまったら家具や家電はどうすればよいでしょうか。3つのパターンをご紹介します。

1.実家に送る

もし実家に家具や家電を置くスペースがある場合にはワーホリに行っている1年間預かってもらいましょう。帰ってきたあとにまた使うことができますね。

2.レンタル倉庫に預ける

実家にそれらを置く余裕がない場合にはレンタル倉庫(トランクルーム)を検討してみてください。地域や広さにもよりますが、月に3,000円ほどで借りられるところもあります。

3.売る&処分する

今はリサイクルショップが多くあり、まだ使えるものであれば引き取ってもらえます。また知り合いに譲ってしまうこともできますね。
一方でもう使えないものに関しては良いチャンスです、この機会に処分してしまいましょう。

おまけ:そのままにする場合には大家さんへの連絡と定期的な管理を

ワーホリから帰ってきたあとにまた同じところに住みたい、費用を計算してみるとそのままでもそれほど変わらないという場合には、そのまま契約してのも手です。
しかしその場合にはちゃんと大家さんへ「長期間不在にする」と連絡しておきましょう。また家族に定期的に部屋の掃除や換気をしてもらうようお願いしましょう。家というものは人が使っていないと傷んでいってしまいます。定期的な手入れが必要です。

まとめ

多くの場合には日本の部屋は解約してしまったほうが良いといえます。
海外への気持ちが高ぶるのはわかります。しっかり日本での準備や片付けをして、ワーホリでの海外生活を楽しみましょう。