2016.03.11

Prepare in Japan

ワーホリに行く前に日本のことを調べておいたほうがいい

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ワーホリに行く前に日本のことを調べておいたほうがいい

あなたは日本の歴史や文化について自信をもって説明できますか?
「なぜ日本人は家で靴を脱ぐの?」「日本語ってひらがな、カタカナ、漢字いろいろあって覚えられるの?」「まだ日本に忍者っているの?見たことないよ」など海外の人から見ると日本はとても興味深い国です。
実はこういったことを聞かれるケースがよくあるのがワーホリであり海外生活です。なぜそのように話題になるのか、今回はその理由をご紹介します。
(なお以下の文章において政治的および宗教的な意味はありません)

各国の文化や歴史は語学学校の授業で定番のテーマ

みなさんが行くであろう語学学校には世界中から英語を学びに生徒がやってきます。カンバセーション(会話)の授業で様々なテーマが取り上げられます。そこでよくテーマになるのが生徒それぞれの国での文化や歴史の違いです。
衣・食・住にはじまり、学校のこと、休みに何をして遊んでいるか、果てには宗教観についても聞かれ、話すことになります。またそれらの文化がどのような歴史で育まれてきたかも関連しますね。

海外の人は自国の文化を大切にする

日本は幸い島国で比較的平和な歴史をたどってきました。しかしヨーロッパや南米などの国々は他国から侵略されたり、民族間や宗教間での争いが絶えませんでした。
よって自分のアイデンティティを大切にする人が多いんです。そのような人たちにとって他国のことを知ることはとても大切なことです。また自分の国のことを何も知らない人が信じられないといった感覚を持っています。

日本の良さを再発見できる

「日本はダメだ。〇〇ではこんなになのに」といっている人を海外かぶれと思っていませんか?これから海外に行くあなたはその現実を知ることになります。
「隣の芝生は青い」ということわざがあるように、外から見るといかに日本が良い国かということがくっきりわかるようになります。その準備として一度日本のことを知ってみてはいかがでしょうか。

あなたは自信をもって日本のことを説明できますか?「海外で違った文化を体感する」ということはとても良いことです。その時に自分に生まれ育った日本のことをしっかりと知っていればより濃い経験ができますよ。

ちなみに「まだ日本に忍者っているの?見たことないよ」と聞かれたら、こう返してあげてください。
「忍者はとても優秀なスパイなんだ。だから誰からも見つからないんだよ」